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2006.12.08 vol.17

Everything Christmas☆ (4)Christmas Baking

皆様、いかがお過ごしですが?師走に入り何かと行事の増えるこの季節。 お忙しい日々を送られているのではないでしょうか?こちらも刻々と迫るクリスマスに向けて、何だかとても慌ただしく時間が過ぎて行っています。

さて今日のお話は「Christmas Baking」についてです。こんな言葉が存在すること自体、北米でどれだけクリスマスが一大イベントとして特別視されているかご想像がつくと思います。

日本で年末になると少しずつお節料理の支度を整えはじめるのと同じように、こちらではクリスマスにいただくクッキーやケーキなどのお菓子類を前もって少しずつ準備していくのがとてもポピュラーです。もちろん仕事をしている人やお菓子作りが苦手な人などは、市販のものを買って済ませる事もあますが・・・。

我が家でも毎年12月に入ると時間を見つけてはお菓子を焼いています。クッキーやミニタルト、そしてチョコレート菓子など、クリスマスディナーをいただいた後にちょこっとつまめるような、こぶりのお菓子を何種類も用意して大きめのプレートにアレンジします。クリスマス用のお菓子作りを始めた頃は、こちらの甘すぎるお菓子類が苦手だったのですが、最近では自分で本やインターネットなどでレシピを見つけたり、お友達とレシピ交換をして毎年新しい種類を増やしていくのが楽しみになりました。

以前は義母や義姉達と集まって、一日中お菓子作りに精を出したりもしていました。おしゃべりをしながらそれぞれが担当のお菓子を作り、オーブンで焼いている間に皆のプレゼントをラッピングして・・・と、フル稼動で準備をしたものです。3歳の息子がいる今は、自宅で時間に余裕がある時に少しずつやっています。それでも息子は粘土遊び感覚でクッキーの型を抜くのを手伝ってくれたり、デコレーションをしたり、と一人前に参加してくれています。 Christmas Baking 出来上がったお菓子は、当日ゲストといただく分は保存し、残りは小分けしかわいくラッピングを施してお友達にプレゼントします。クリスマスまでもうあまり時間がないので、私もそろそろお菓子作りの作業をスピードアップしなければ・・・・!!そして食べ過ぎて太らないように気を付けなければいけません。